最先端の悩み相談

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これは、花粉やウィルスといった外的刺激から体を守る力を強化する効果がある漢方薬とのこと。 また、衛気を助ける効果のある桂枝湯もすすめてくれました。

そこで、その日から毎食後に衛益穎粒を2包、桂枝湯エキスを2グラムずつ飲み始めることにしました。 驚いたことに、まず最初に服用して5分後に、ヒリヒリしていた肌の刺激感がスーツと引いていくのがわかりました。
私のイメージでは、漢方は飲み続けることで徐々に効果があらわれると思っていただけに、わずか1回飲んだだけで効果がみられたのにはびっくりしましたが、「これは効くかもしれない」と期待もふくらみました。 そして、その後も毎日飲み続けることによって、私の期待通り、くしゃみ、鼻水が止まりだしたのです。
途中から1日2回に減らしてみましたが、それでも効果はバッチリで、昨年の花粉症シーズン後半は、マスクをはずしても問題ないところまで症状は改善しました。 今では、「あら、花粉症治ったの?」と尋ねるお客さんには、まるで自分のことを自慢するように衛益穎粒について教えています。
大学卒業後、二十数年間、仕事ばかりしてきました。 たまの休日も家でゴロゴロと寝ているばかり。
こうした生活の中で仙歳くらいまでは週末に休めば疲れが取れたものの、ここ数年は、休息しても疲労感は残り、いつも体が重い状態でした。 ただ疲れが取れないだけならまだしも、疲れがひどくなると、上まぶたが下に垂れて目が開けられないような症状もあらわれだしました。
もともと痩せ型で胃下垂のうえ、低血圧。 足腰のだるさも年々ひどくなる一方でした。
このままでは仕事にも支障をきたすと心配になり、漢方を試してみようと思いました。 これまで漢方薬を服用したことはありません。

漢方薬局で相談したところ、漢方の先生は舌の状態を診て「体の機能が全体的に低下している」といい、補中益気湯と六昧丸という漢方薬を出してくださいました。 これらの薬をそれぞれ1日3包ずつ、2カ月間服用したところ、足腰のだるさが取れ、食欲も出てきました。
薬がなくなったので2カ月後に再度漢方薬局を訪れ、その間の症状を伝えました。 すると、もう少し免疫力を強化しましょうということになり、補中益気湯に加え、衛益穎粒を出してくださいました。
今回も1日3包ずつ飲みましたが、2カ月服用すると、まぶたの下垂が半減し、それまではつねに感じていた疲労感やだるさもだいぶなくなりました。 おかげで仕事にも集中できるようになりました。
あらためて健康の大切さを知り、今は休みの日はウォーキングをするなど健康維持に努めています。 衛益穎粒を飲み始めてから、風邪もひかなくなり大いに助かっております。
卵歳を前にして、それまでの疲れやすい体から解き放たれ、さらに若返ったような日々を送っています。 高校生の頃からじんましんに悩まされるようになりました。
当初はそんなにひどくなかったのですが、大学卒業後、仕事に就いてからひどくなってしまいました。 最近では、気温の変化や衣類とこすれるといった刺激で、全身どこにでも発疹する状態でした。
淡紅色の発疹で、人から見られると恥ずかしいし、なにより猛烈なかゆみが悩みの種でした。 もともと私は虚弱体質ぎみというか、体はあまり丈夫なほうではありませんでした。
胃腸が弱く、刺激が強いものを食べるとすぐに下痢をします。 また血行が悪いせいか一眉こりや足が冷えやすい、生理不順といった症状もありました。
病院で検査を受けたところ、免疫抗体の検査でアレルギー値1500という過剰反応を示す結果が出ました。 漢方薬局を訪ねたのは、こうした体質を改善したいと思ったからです。

私のような症状には漢方が合うのではと漠然と思ったのです。 相談にのってくれた先生は、免疫調節する能力を高めるためには衛益穎粒を、胃腸の働き助けるためには霊香正気散がいいとすすめてくれました。
そこで1日3包ずつ服用してみたところ、まず数日で胃腸の調子が良くなり、7日間で強い刺激を加えない限りじんましんが出ないようになったのです。 「この調子でいけばきっと治る」と信じ、さらに別日間服用しました。
服用し始めて約2カ月後に病院で検査を受けたところ、アレルギー値が550に減少していることがわかり、担当の医師も驚いた様子でした。 2カ月間の服用後、暖一房で急に温まったり、皮層に強い刺激を加えると少しじんましんが出る程度で、以前と比べたらはるかに軽く、短時間で消失するようになりました。
ほとんど気にならなくなったといっていい状態です。 現在は衛益穎粒に加えて、血液を増やし体を温める婦宝当帰腰を服用し、体質改善に励んでいます。
1年前からたびたび、じんましんが出るようになってしまいました。 じんましんが出るのは、たいてい夕食後や寝る前です。
薄いピンク色の発疹が手と脇に出るのですが、かゆみはそれほどではなく、お風呂に入ると消えます。 ただ、生理時にひどくなり、全身に広がってしまうのです。
こんな調子で数ヵ月が経過しましたが、改善する様子は見られないので、自宅近くの漢方薬局に相談してみました。 もともと私は肩こりがひどく、ストレスを緩和してくれる道遥丸という漢方薬を常に服用していました。
最近はとくにストレスが多くかかっている状態だったので、それがじんましんとなってあらわれているのかと、自分では漠然と考えていました。 この時に出されたのは、桂枝挟苓丸と消風散でした。
これを4カ月ほど試したところ、じんましんの出る回数は減ったものの、生理中はやはり悪化してしまいました。 そこで再度、薬局の先生に相談したところ、「衛気が弱って免疫力が低下しているのかもしれない」と、これまでのものに衛益穎粒を追加してみることになりました。
すると、2~3日で症状が改善してきたことがわかりました。 じんましんの出る回数はさらに減り、生理中にひどくなることもなくなったのです。

薬局の先生に報告すると、「もっと早く使ってみればよかった。 だらだらと汗をかき、疲れやすいといった、〃気虚〃の症状がはっきり見られなかったので、使うタイミングが遅れてしまった」と残念がっていました。
私としては、1年近くも悩まされていたじんましんが治ったので、それで満足です。 通年性アレルギー性鼻炎のため、小さい頃から年じゅう鼻がつまり、鼻水が出ていました。
気温や室温の差によって症状が悪化し、電車に乗ったり教室に入った途端に鼻水が止まらなくなる、そんなこともしばしばでした。 また、鼻づまりのせいで、おいしいものを食べてもあまり味や匂いがわからず、せっかく雑誌で人気のレストランなどに行っても、私だけはいつも悲しい思いをしていました。
寒い時期になると鼻水の量はいちだんと増えます。 また、しもやけ体質で、風邪をひきやすいのも私の特徴でした。
そんな私の状態を心配した母が、漢方薬局に連れて行ってくれました。 母はこれまでに自分の冷え症や肩こりなどを漢方薬で改善しており、鼻炎に効果のある漢方薬もきっとあると思ったようです。
まだ服用し始めて1カ月ちょっとですが、症状は徐々に良くなっており、しばらく飲み続けようと思っています。 漢方の先生は、私に対し並白段の体の症状などをいろいろ質問し、舌の状態などを詳しく診てくれました。


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